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  企業対象暴力/不当要求・クレーマー対策
 

 機関誌(紙)の購読、下請け参入、広告料、賛助金、寄付金等あらゆる名目で不当な要求を行い、事故やトラブル、不祥事等を理由に因縁をつけ企業から資金の獲得を狙う反社会的勢力。資金源の獲得に糸目をつけない彼らは、どこに(誰に)、どのように接近すれば金銭を得られるかを熟知しています。

 

企業対象暴力対策

 

 組織実態を隠ぺいし、巧妙な手口で企業に接近、利益を得ようとする反社会的勢力からの被害の未然防止対策を講じます。

不当要求・クレーマー対策

 

 企業に対して行われる策略的なゆすり、脅迫、恐喝による不当な金銭要求等への対応を誤れば、一時的な企業イメージだけでなく、実際の利益や将来にも渡る信用をも失いかねません。

 大切なのは、相手の理不尽な要求には従わない姿勢を貫くことですが、相手もその道のプロであれば、恐怖感を煽ったり、あの手この手と要求を貫こうとします。

 問題が発生したら、あるいはその前兆のようなものに気付いたら、まずは当社にご相談を。

 適切な対処方法をアドバイスし、必要に応じて、当社社員が相手との直接交渉で解決に導きます。

 

※個人の方のご相談にも応じています。

 

 当社スタッフは現場において必要な法律知識(刑法)や専門知識(不当要求の防止、交渉術)を熟知しております。相手方との交渉時にご不安がおありで立合いをご希望の場合は、どうぞお気軽にご相談ください。当社はお客様の意向を考慮しつつ業務を実施すると共に、秘密は厳守いたします。

 毎年、企業対象暴力および行政対象暴力事犯の検挙件数は減ってきてはいるものの、昨今では、暴力団構成員、総会屋、社会運動等標ぼうゴロ(※1)が一般市民と区別がつきにくくなっている実態もあることから、依然として、暴力団構成員等の社会的勢力やそれに近い組織、また、人物が企業や行政に対して威力を示すなどして不当な要求を行っている実態があります。

また、暴力団の伝統的資金獲得犯罪の一つ、恐喝の検挙人数も減少傾向にはあるものの、昨今の厳しい取締りの中でも、まだまだ伝統的資金獲得犯罪が暴力団の有力な資金源となっているのは、間違いのない事実です。表面に現れている検挙数は氷山の一角で、警察に相談もできず、泣き寝入りするケースも実際には少なくはないでしょう。

理不尽な要求には決して屈してはいけません!
当社は、事前事後、必要に応じたサポートによりあなたをお守りします。


  • 社会運動等標ぼうゴロ(※1)とは:

    一定の社会運動もしくは政治活動を装ったり、また、標ぼう(主義主張などをかかげて公然と示すなど)して不正な利益を求めて暴力的不法行為等を行うおそれのある、市民生活に暴力団と同じような脅威を与える者及びその集団のこと。

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