4号警備 担うは「実力派ボディーガード」

昨今、映画やドラマを通じて「身辺警護」という言葉は広く知られるようになりました。
民間の警備会社が担う身辺警護は警備業法上「4号警備」と制定されていますが、当社ではボディーガードを略しBGと称して業務に就いています。
BGの強みは、「民事」「刑事」に関わらず、時間や場所を問わずクライアントを側近で守ることが出来る事です。

当社のBG(ボディーガード)は「武道に長け、経験豊富な警察OBの元捜査員」と「法律に関する知識を有する若手の武道有段者」の組合わせにて的確に、「最後の防波堤」としての「任務を完遂」。 『音無きに聴き、姿無きに見る』という研ぎ澄まされた気概を以ってクライアントを確実に守ることを目的とします。

● 元警察官の現役総合格闘技ミドル級選手

見るからに屈強で、姿を見せることで相手を威圧する「陽」のタイプのBG。
どんなハイリスク事案にも臨みます。

武道に長けた元捜査員と、法的知識のある若手の空手・柔道・総合格闘技等の有段実力者 存在を見せることによって相手を威圧する「陽」のタイプのボディーガード

● 空手有段者の女性スタッフ

側近で、クライアントの不安感を抑えつつ、さり気なく警戒する「静」のタイプのBG。
有事には相手が暴漢であろうとも、敢然と立ちはだかる実力派です。
著名人、女性特有の繊細な諸問題に対応しています。

空手有段者の女性スタッフ

女性でなければ入れない場所がある、目立った警護は反って相手を逆上させることがある、など、様々な繊細な要素をはらむBG。それだけに数少ない女性BGの需要は高まるばかり。特にストーカーやDV事案は、相談の段階から女性スタッフを配置。女性ならではの視点を取り入れ、対応策を講じています。

「確実にクライアントを守る」ためには、いち早く前兆を察知し、的確に守ることではじめて成立します。 つまり、加害者からの攻撃を予見する為の「調査」「法律」「防犯機器(※)取扱い」に関する知識、側近で守る為の「武術」「交渉術」が欠かせません。
そして、根底に流れる「何があっても守り抜く」という「クライアントの最後の防波堤」としての強い意志。我々全員の生きがいであり、生き様です。

4号警備に求められる多岐にわたる「知識と技能」

SPECIAL-ALERT

特別警戒体制

危険度が高く、いつどこで狙われてもおかしくないという事案については、クライアント側近でのBGに加え、調査要員を配備することがあります。
調査要員は、相手正体の究明と徹底的な行動監視を行い、入手した危険情報(凶器の種類等)をBGに即報します。
またクライアントに危険人物が接近する場合は、その阻止を図り、いかなる攻撃に対しても機先を制するボディーガード体制で被害の未然防止を行います。