民間BGの強みとは? ~絶対的信頼関係と4つの特性~

民間BGの強みとは? ~絶対的信頼関係と4つの特性~

 

毎週木曜日、木村拓哉氏主演ドラマ「BG~身辺警護人~」の第2弾(放送日延期の為、現在は傑作選)が放映されていることもあり、民間ボディーガード(BG)に対する世間の認知度も上がってきているのではないかと思います。

 

皆様は民間BGについてどのようなイメージをお持ちでしょうか?

 

ドラマでのBGは「武器を持たず、クライアントの命や財産を護る民間の警護人」として、命を左右する緊迫した状況においても丸腰で立ち向かうのですが、まさにその通りです。

 

自らが盾となるBG業務において、最も重要なのはクライアントとBGの信頼関係です。

クライアントはBGを信頼するからこそ安心して命を預けることができ、BGがクライアントを確実に守れる身体と頭脳を持ち合わせているからこそ、絶対的な信頼関係が生まれるのです。

 

その為にも、私たちBGは日々、武道や格闘技を通して心身を鍛え上げ、法律や各種資機材の扱いについての知識を深めることを怠りません。もちろん、秘密厳守といったクライアントへの配慮も欠かしません。

 

そして、民間BGには4つの特質があります。

 

①時間・場所を問わず警護が可能

 

被害を確実に未然防止する為、時間、場所を問わず常にありとあらゆる危害からクライアントを守ることが可能です。

 

具体的な案件としては、例えば私邸の警備があります。

昨今、私邸を狙った犯罪が巧妙化しており、ホームセキュリティだけでは未然防止に対応しきれないケースも多数発生しています。家族にも危険が及ぶかもしれないという不安な状況において、柔軟性、迅速性、専門性をもち高い実行力を発揮するのが民間BGです。

 

私邸警備においてはBGが邸内に常駐し周辺も含めて警戒監視し、郵便物・宅配物のチェックや訪問者への対応等も行い、不当・不法行為をする者が現れた際には速やかに排除します。

なお、当社【P・O・B危機管理株式会社】では、現行犯逮捕から所轄警察署への身柄引き渡しなども行っています。

 

ほかにも、夜間の事務所、イベント展示時、貴重品や現金輸送の警備など、時間や場所を問わない警護が可能です。

民事、刑事に関わらず常に警護できるのは、民間BGの強みでもあります。

 

②クライアントの意向に添った柔軟な警護が可能

 

BGは単にクライアントの命や財産を護ればいいというものではありません。クライアントの生活の質を守り維持することも、民間BGだからこそ求められる大切な仕事となります。

その為にはクライアントの意向をよく理解し、臨機応変に警護を行う必要があります。

 

ストーカーや悪質なクレーマーに対する警護を例に挙げると、クライアントがそのような被害を受けていること、及びBGに依頼していることを周辺住民や知人などに知られたくない、というケースもあります。

 

その場合、当社では【陰のBG】を行います。皆様が想像されるようなスーツ姿で常に傍で警戒する警護ではなく、その場の雰囲気に溶け込み隠密に警護し、いざという時もできる限り目立たぬよう対処し、クライアントの生活に支障がでないよう配慮します。

 

一方で、「ストーカーやクレーマーとの交渉を含む事案」や「暴力団関係企業とのトラブル対応事案」などにおいては、いかにも屈強で目立つBGを配置する【陽のBG】が有効です。

ただし、この場合もクライアントの意向を優先し、事前に承諾を得た上で、時と場所を選び状況に応じて対応します。

 

③具体的な被害が発生していない時点でも依頼・警護が可能

 

「脅迫文が届いた」といった具体的な被害に遭っていない時点でも大いに頼りになる存在、それが民間BGです。

そして民間BGだからこそ可能な「未然防止」がBGの最も重要な任務であると当社は考え、どんなに小さな不安からくるご相談・ご依頼でも真剣にお話を聞き対応しております。

 

どんな事件でも必ず何かしらの予兆があるものです。未然防止の為には、その予兆を見逃さず、予兆の段階であらゆる措置を講じて危険の芽を摘むことが重要です。

例えば「最近、誰かに見張られている気がする」といった漠然とした不安も予兆です。

放置すると、ストーカー殺人事件のように取り返しのつかない重大事件に発展する恐れもありますが、予兆のうちに対処することによって被害を最小もしくは無にし、BGの費用対効果を最大にすることができます。

 

経験豊富な当社BGであれば、ある程度の観察で危険の芽の有無を見極めることが可能です。観察の上、危険の芽を察知した場合には事案の根本的解決を図る対策を実施します。

 

民間BGは、事の大小に関わらず困っている人の味方となる存在です。「まだ何も起こっていないのに…」と躊躇・遠慮することなくご相談ください。

 

④一般の方であっても依頼可能

 

民間BGは「いつでも」「どこでも」さらに「誰でも」警護することができます。

 

BGを依頼するのは政治家や大企業の役員、有名タレントやアスリート等の「超VIP」のイメージが強いかもしれません。当社クライアントにもそのようなVIPが多くいらっしゃることは事実です。また、今回は新型コロナウイルスの影響で延期となりましたが、東京オリンピックに関わる海外からのご依頼も受けております。

 

ですが、本来BGはどなたでも依頼することができるサービスなのです。

ただ料金が気になる方が多いのではないでしょうか。BGを依頼する料金は各社で異なりますが、当社では案件の内容や要員及び日数等に応じてお見積りしており、一般の方からも多数ご依頼いただいております。

※ 『 怖い、助けてほしい、だけど費用が…』と心配しているあなたもご相談ください。

 

BG業界全体としても近年、治安の悪化やBGに対する認知度上昇により一般の方々からのご依頼も非常に増加しています。

当社は元来、ストーカー・DVに関する案件から、暴力団とのトラブル等、実害性の高い案件を幅広く扱っており、これらの依頼主のほとんどが個人や一般企業の方々なのです。

 

ドラマ「BG〜身辺警護人〜」では、主人公が「弱き者の盾になる」という使命を貫き奮闘しますが、当社BGもまさにこの使命のもと、社会的地位等に関わらず危険を感じている方々の拠り所となり、不安から解放された安全で穏やかな暮らしを取り戻すことに尽力しております。

 

この4つの特性絶対的信頼関係があるからこそ民間BGはクライアントにとっての「最後の防波堤」としての任務が完遂できるのです。

 

* * *

 

当社BGの具体的な案件についてご興味のある方は、こちらの記事をご覧ください。

「POB事件簿」 https://www.pob.co.jp/category/jikenbo

「お客様の声 身辺警護」 https://www.pob.co.jp/category/voc/voice_bg

 

お問合せは、お電話か、お問合せフォームよりご連絡ください。

P・O・B危機管理株式会社

0120-552-783