ストーカー対策

P・O・Bが培ったストーカー対策
ノウハウで
卑劣な行為から
あなたを完全カード

後を絶たないストーカー被害

拒んでいるのにもかかわらず、執拗につきまとわれ、挙句に凶悪な犯罪や事件に巻き込まれてしまう――このような事案が後を絶たないことから、2000年(平成12年)にストーカー規制法が制定され、つきまとい等の「ストーカー行為」に対し、警察等の行政機関による諸対策が行われてきました。

しかし、その後もSNSへの執拗な書き込み、GPSを使った位置情報の無断取得行為など、新たな態様の事案が繰り返し発生しています。その都度、法改正も行われてきましたが、未だストーカー行為は後を絶たず、悲惨な事件が各地で頻発しています。

もし、あなたがストーカー行為の被害者となったら!

まずは速やかに警察等の行政機関に相談することが、ご自身の身を守る上で最も大切なことです。
しかし、あなたやご家族が不安を抱きつつも「警察に相談するのは大げさなのでは」と躊躇する場合、あるいは「通勤に付き添ってほしい」「相手方と話し合いたいので同席して守ってほしい」「相手の行動を調べてほしい」といった“警察では対応しきれない要望”がある場合は、P・O・B危機管理株式会社にぜひご相談ください。秘密は厳守いたします。

P・O・Bによるストーカー対応方策

ストーカー行為者との話し合いの場への同行

依頼人がストーカー行為者と話し合いをする場合、立会人として付き添います。依頼人の安全を確保しつつ、相手方に「これ以上ストーカー行為を行わないよう」促します。

依頼人のボディーガード(身辺警備)

被害者ご本人やご家族などの関連者に対し、時間や地域に関係なく身辺を警備し、ストーカー行為者からお守りします。
警備のスタイルも「目立つ対応」「目立たない対応」等、依頼人のご要望に沿う形、あるいはお打合せ・ご提案の上、状況に応じて最適な形で実施します。

ストーカー行為者の動向調査

ストーカー行為者の動向を監視し、危険性をより綿密に判断するとともに、警察へ届け出る際の証拠(つきまといやその他の危険な行為)を収集します。
なお、調査中にストーカー行為者が住居侵入等を行い、依頼人に近づこうとした場合は、現行犯逮捕も辞さない構えで対処します。

防犯・監視カメラの設置

警戒期間中の補助、警戒終了後のアフターケアとして、防犯・監視カメラの設置や防犯グッズの斡旋も行っています。

P・O・Bの強み

  • 全国各地で起こった事案を分析し、効果的な対策を考察
    • ストーカー行為やDVは、脳の病気や人格障害によるものという説があり、被害者の「常識的な物差し」では測りきれず、重大な事件が起きることもあります。
      悲しい事件が起こるたび、当社では事件に関する状況等の分析及び、どのような対応策が効果的であるかの考察・検討を行っています。
  • 警察OBやボディーガード経験豊富なスタッフが対応
    • 元刑事やボディーガードとして実務経験及び法律知識を積んだスタッフが対応し、適切な判断のもと、依頼人をガードします。
  • 「証拠がない」「相手がわからない」等、様々なケースに対応可能
    • 「ストーカー被害に遭っているが証拠がない」「誰かにつけられているが相手が誰だかわからない」、そのような状況でもそれぞれのケースにきめ細やかな対応が可能です。
      さらに、状況に応じてグループ会社「J・P・O調査合同会社」と連携し、証拠の収集や相手の特定調査も行い、警察への届け出のお手伝いをいたします。

女子校での各種事案への対応実績

当社では女子高等学校、女子大学校などの教育機関からのご依頼もお受けした実績があります。
これまで、学校イベント開催時の妨害予告や脅迫、ストーカー等に対する警備業務のみならず、盗聴・盗撮探査や不審者の調査、学校施設の防犯カメラの設置など、多岐に渡るご相談に対応してまいりました。
もちろんプライバシーを厳守いたしますので、ご不安な事がおありでしたら、まずはお気軽にご相談ください。

「女性相談室」のご案内

「怖い!」と感じたら、一人で悩まずまずはご相談ください

当社ではまず女性相談員が無料でお話をお伺いし、未然防止を前提としたボディーガード方策あるいは相手人物の素行調査等、警察とは異なる独自の対応策を考え、より手厚く確実な警備をご提案いたします。

相談者は「ストーキングされているような気がする」という方、「明らかにストーカーされている」方、「脅迫や金銭要求を受けている」方、また「DV夫から逃げたい」方など様々です。

  • ストーカーされていて外出が怖い
  • 過去の弱みを握られ、脅されている
  • 理不尽な⾦銭要求を受けている
  • 「警察に⾔うな」と脅されている
  • 警察に相談はしたけれど、これ以上は事を荒⽴てたくない
  • つけまわされているけれど、今のところ実害がない
  • ⾒知らぬストーカーの正体を知りたい
  • 相⼿の出⽅がわからない
  • DVが怖くて別れを切り出せない
  • DV夫、元夫(恋⼈、元恋⼈)の留守中に転居したい
  • etc.

あなたのお悩みに、P・O・Bの⼥性相談員が
親⾝に向き合います

男性のお悩みにも対応しております

性別を問わず、DVやストーカー行為による被害を受ける事案が報告されています。妻や元妻、恋人や元恋人からのDVやストーカー行為に悩んでいる方は、P・O・B危機管理株式会社にご相談ください。

ストーカーセルフディフェンス

Useful Information

ストーカーの見極め方と
対処法

以下は、ストーカー予備軍の特徴や、別れるときの注意点など、被害を未然に防ぐためのコンテンツです。

「ストーカー」とはそもそも何なのか?

通常であれば、人は相手の心情や迷惑を考えて行動を抑制します。しかしストーカーの場合はどうでしょうか。
「ストーカーとは何か?」を調べようとすると、膨大な情報に驚かれると思います。さまざまな学者や精神科医が「ストーカー」の定義を述べていますが、総じて言えるのは、「ストーカーになる人物は自分中心でしか物事を捉えておらず、その行動には理性や考慮が欠如している」ということです。

ストーカーは自己中心的なため、「相手のすべてを把握したい」という強すぎる心理を正当化します。
そして、ストーカー規制法でいう①「つきまとい・待ち伏せ・押し掛け・見張り」、②「無言電話・連続電話・FAX・電子メール」、③「“監視している”と告げる行為」、④「面会・交際の要求」といった行為に及びます。

その挙げ句、「自分のものにならないならいっそ…」と、元は好意を寄せていた相手に対し名誉が傷つくような攻撃や恐怖を植え付ける攻撃を行い、最悪の場合は殺人というケースに発展してしまうこともあるのです。

まさか、この人が?「ストーカー予備軍」を見極める

元々、そういう「つもり」のある人が、実際にストーカー行為や犯行に及ぶこともありますが、見極めが難しいのは、「そんなつもりは毛頭ない」人が、「そうなってしまう」パターンです。普段からお付き合いする相手には、ある程度、気を付けることをおススメします。

何事にも前兆があるように、今はあなたに好意を寄せている人物にも、ストーカーになる前兆が見られるかもしれません。「ストーカー予備軍」の段階で見極めることが大切です。

「ストーカー予備軍」4つの特徴

ストーカー予備軍は、相手を自分の支配下に置けない、あるいは置けなくなったとき、本格的にストーカー化します。
インターネットでも「ストーカー予備軍」の様々な見極め方が掲載されていますが、ここでは当社がこれまで対応してきた事案を基に、ストーカーへ変貌しやすい「ストーカー予備軍」の4つのタイプを紹介します。4つすべてに該当するタイプの人も少なくありません。
いずれにしても「女々しさ」や相手に対する「異常なまでの執着心」という共通点があり、別れ際には特に注意が必要です。

1.理屈っぽい

当社スタッフが、過去の依頼者との面談やストーカー加害者との話し合いの中で、最も多いと感じたのが「理屈っぽい」タイプです。

  • とにかく何を言っても理屈屁理屈で返し、相手を丸め込もうとする。そして自分の非は認めない。
  • 被害者の拒絶や当社スタッフの警告に対しても理屈を並べ、「被害者に原因がある。自分は悪くない」と主張する。
  • 普段から人の揚げ足をとるような発言が多い。
2.束縛が激しい

人は、ある程度の束縛に対し愛情を感じることもあります。しかし、「状況を逐一言わなければならない」「メールや電話が異常に多い」「少しでも返事が遅れると理由を問いただしたり怒り出す」等、度を超える束縛はストーカー予備軍の特徴の一つです。

  • 特に若い男性に見られ、交際相手のスマホ(連絡のやりとり履歴等)を見せるよう要求することも多い。
3.ナルシスト

自分に自信があり、相手より自分の方が優れている等、上から目線な態度で接するナルシストタイプです。

  • 飲食店などで店員に対し横柄な態度をとることがある。
  • このタイプは恋愛において、拒絶されると逆恨みする可能性が強い。
4.暴力的

普段から口調が荒かったり、喧嘩や何か不都合な事を言われるとすぐに暴力を振るうタイプです。

  • 相手を殴る蹴る等の直接的な暴力だけでなく、壁を殴る、物を投げるなど、物に当たることで相手を畏怖させる。
  • このタイプは、暴力によって相手を畏怖させ、その後は優しくするというパターンで相手を支配しようとする。

「ストーカー予備軍」と別れる時の注意点

「ストーカー予備軍」に当てはまる交際相手と別れようとするときは、最悪の事態を想定し、次の注意点を参考にしてください。
そして、もしもトラブルに発展しそうだと感じたら、できる限り早めにP・O・Bにご相談ください。

  • 挑発的な言葉、相手のプライドを傷つけるような言葉を発してはいけない
  • 言い争いは避ける
  • 大事なのは意志を貫く姿勢。弱腰な態度は逆に丸め込められやすくなり、別れることができなくなる
  • 相手が別れてくれないようなら、信頼できる第三者に立ち会ってもらう
  • 当人の家ではなく、レストランなどの周りに大勢の人がいる場所で話をする

SNSを利用した個人情報の特定にも要注意

SNSを多く利用される方や著名人の方々は、投稿内容やメール、アカウントの管理も見直し、個人情報が特定されないように努めてください。
昨今のストーカーは、ターゲットとする人物をSNSで間接的な人物から手繰る、投稿する写真等から行動範囲を特定する等、主にインターネットを介して情報を得ようと策を講じます。
流出すれば著しい名誉棄損被害へと発展するリベンジポルノへの警戒も当然必要です。

身勝手なストーカー犯のせいで被害者が住居や職場を変えなければならないという理不尽な事は本来あってはなりません。
ストーカー犯罪とは全く無縁な人などいないと言っても過言ではない今、各々の危機管理意識が身を守る術となります。
そして我々の様な危機管理会社に一度相談することも被害を防ぐ事に繋がるでしょう。

一番恐ろしいのは、「相手を殺して自分も死ぬ」という理不尽さ

最悪なのは、自己抑制が効かなくなり「相手を殺して自分も死のう」とするストーカー加害者です。
そんな恐ろしい加害者からあなたを守ることができるのは、「絶対にあなたを守る」という強い使命感を持った者、あなたが信頼できるボディーガードです。