当社が対応した事例の一部をご紹介します。
※画像はすべてイメージです。
BG(ボディーガード)対応事例

「VIPディフェンス」対応事例
「VIPディフェンス」は、企業のトップや役員、著名人等を対象としたBGです。
「反社会的勢力対策BG」
依頼人はある企業の経営者。暴力団をバックにもつ半グレ集団に弱みを握られ、脅迫や金銭の要求を受け続けていた。
過去には拉致・暴行の被害を受けたこともあり、自身が経営する会社へ押し掛けられたこともある。
自身と会社のために半グレ集団との関係を断ちたいと意を決し、当社へボディーガードを依頼。
半グレ集団が接触できないよう、外出時や会社における警戒・ボディーガードを実施。
「パパラッチ対策BG」
著名人である依頼人は、名誉毀損の被害を受けていた。
外出時のパパラッチによる被害を避けるため、当社にボディーガードを依頼された。
「特殊警戒」対応事例
「特殊警戒」は、イベント会場、工事現場、商店街等におけるBGです。
「イベントトラブル対策BG」
デパートの催事にて芸能人のトークイベントを開催するにあたり、イベント主催会社からの依頼で、登壇する芸能人に何らかの被害が発生しないようボディーガードを配置。
「結婚式潜入BG」
結婚式及び披露宴にて、新郎のトラブル相手による妨害・攻撃行為が発生する可能性があるとのことで当社へ相談に来られ、その人物の入場を阻止し、新郎新婦及びその関係者に被害が及ばないようにボディーガードを依頼された。
当社のBGスタッフは、他の参列者にBGであることを悟られないよう、参列者または式場のスタッフに扮して警備にあたった。
「プライベートディフェンス」対応事例
「プライベートディフェンス」は、ストーカー、DV対象のBGです。
「ストーカー対策BG」
依頼人の女性は、元交際相手の男性から復縁を執拗に迫られ、断ると逆上されプライベートな動画や写真をネットに晒すと脅されていた。元交際相手との関係を確実に断ち、今後のつきまとい・リベンジポルノ被害を防ぐため、相手方との話し合いの場に同席してほしいとの依頼を受けた。安全に話し合いができるよう、また相手の出方次第では警告や交渉も行ってほしいとの要望で、当社BG2名が同席。
「ジェネラルエスコート」対応事例
「ジェネラルエスコート」は、お子様から高齢者まで一般個人を対象としたBGです。
「裁判同行BG」
依頼人は、刑事事件公判の証人として出廷することになった男性。事件の加害者と関係の深い人物が接触してくる可能性があること、また公判後に尾行されて自宅や職場を特定されることを懸念し、当社にBGを依頼された。
商業施設での事案対応事例

Case 01
常習的万引き犯
神戸市内の商店街にあるアクセサリーショップでの事案。
同一人物が1カ月のうちに3回来店し、毎回、店員が接客中なのを見計らって店頭の商品を窃取された、との相談を受ける。
犯人を見かけた時点で連絡をもらうようにし、後日、連絡を受けてすぐさま対応。
当方が監視している中で、同犯人の万引き行為を現認。
声をかけて注意し、警察へ連絡しようとしたところ、犯人が謝罪し反省している様子から、店長の意向により盗んだ商品の返却と厳重に警告するまでに留めた。

Case 02
飲食店における
過度なマナー違反者
神戸市内の商店街内にある喫茶店での事案。
注文し、少し食べては大声で「不味い」等と繰り返し、複数のメニューを注文しながらすべて残す男性客が度々来店するので困っているとの相談を受ける。
その男性客が来店した時点で連絡をもらい、出入り禁止にする方針で対応。警告すると男性は謝罪し、以降は来店していない。

Case 03
クレーマー不当要求
神戸市内にあるショッピングモール内の衣料品店での事案。
男性客が店員の接客態度や購入した商品についてクレームをつけ、大声で罵る。店員が謝罪すると「謝るだけなら誰でも出来る」等の発言があり、暗に不当要求も受けているとの連絡を受ける。
すぐさま同店舗へ臨場し、店員と男性客の双方から事情を聴きとりつつ、男性客に対しては落ち着いて話をするよう警告。さらに、暗に示してきた要求事項についても言及。
すると、男性は荒立てていた口調をトーンダウンさせ、「もう来ません」と言って同店を退出した。

Case 04
女性店員に対する
猥褻・つきまとい行為者
大阪市内にあるショッピングモール内の衣料品店での事案。
正体不明の男性からの非通知電話が頻繁にあり、卑猥な発言をしたり、特定の女性店員の勤務日や退勤時間を聴こうとしたりするので気持ちが悪い、との相談を受けた。
ほぼ同時期から、来店するでもなく店舗の前を頻繁に通り、女性店員の様子を窺う男性がいるとのことであった。
同施設内の警備員と連携し、重点的に警戒。防犯カメラの録画映像でも同男性の行動を分析。
また、女性店員の要望により、退勤時は当社スタッフが最寄り駅まで同行。
実施数日後には非通知電話がなくなり、男性の姿も見なくなった。
J・P・O調査合同会社による調査事例
事例1:ストーカー被害の調査

ご相談内容
最近、通勤の電車内や駅のホーム、自宅近くのコンビニなどで同じ男性に出会うようになった。こちらの様子を観察されている気がしてストーカーではないかと心配している。相手のことを調べてほしい。(一人暮らしの女性より)
調査結果
依頼人の通勤に帯同し相手方を特定、調査した結果、依頼人の近くに住む男性で、依頼人を密かにつきまとい、様子を見ていることが判明した。
依頼人の要請によりボディーガードを兼ねて更に調査を進めると、相手の男が刃物を購入し、常に携帯していることが判明した。このことから危険性が高まったと判断し、直ちに警察署に相談するようアドバイス。後日、同男はストーカー容疑で逮捕された。
事例2:浮気(不倫)調査

ご相談内容
最近、夫の帰宅時間が深夜になることが増えた。夫は残業と言っているが、金使いが荒くなったように思う。本人の携帯電話にはロックが掛けられており証拠の掴みようがない。離婚の意思はないが浮気の事実があれば話し合いたい。
調査結果
依頼人と協議の上、1か月間、夫の出社後の行動を調査。その間に数回、同一女性と接触があり、浮気と認められる行動を確認できたので写真を添付した詳細な報告書を作成、提出した。
事例3:社員の素行調査

ご相談内容
ある幹部社員が横領をしているのではないかとの疑念を持っている。社外で何か不審な行動をしていないか調査して欲しい。場合によっては解雇も考えているので、なるべく詳細な実証性の高い調査報告書を作成して欲しい。
調査結果
対象社員の行動調査を実施したところ、退社後と休日に、ある同一人物と複数回に渡り接触する現場を確認。相談者の意向で接触した人物を特定し、素行調査を実施した結果、容疑が濃厚となった。
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