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トクリュウ・闇バイトから抜け出したいあなたへ

若者を使い捨て、家族まで脅す。

その卑劣な手口に、私たちは屈しない。

~トクリュウ・闇バイトから抜け出したいあなたへ~

  『簡単に稼げる』
  『即日、高額報酬』
  『荷物を受け取るだけ』

その甘い言葉で人を集め、身分証や住所を送らせる。そして、断ろうとした途端に態度を急変する。

  『家に行く』
  『家族に危害を加える』
  『抜けられると思うな』

 これは仕事の紹介ではない。恐怖で人を縛り、犯罪を実行させるための罠だ。トクリュウ(匿名:流動型犯罪グループ)などが関わる『闇バイト』にはこうした手口があります。

自分たちは姿を隠し、若者を犯罪の現場へ送り込む。
危険も責任も押し付け、使い捨てにする。
家族を大切に思う気持ちまで、脅しの道具にする。

こんな卑劣な仕業で若者の人生を台無しにする輩は断じて許されない。

海外の詐欺拠点では、監禁や、暴行、金銭要求などの被害も報じられています。ミャンマーの拠点に監禁された日本人高校生は、命令に背いた際に電気ショックを受けたと証言。救助された人々からは、暴行のうえ『臓器を売る』という脅迫を受けたとの証言もあります。

  『一度だけ従えば終わる』
  『言うことを聞けば、家族は助かる』

そう信じたくなるほど怖い状況かもしれません。しかし指示に従い続けても、犯罪をほう助する深みに入るばかりで、あなたや家族の安全が保障される訳ではありません。そしてその指示の先には、財産や命までも奪われる別の被害が発生することになります。

 『まだ応募していない人は、絶対に手を出さないでください。
 すでに巻き込まれた人は、一人で抱え込まず、次の指示に従う前に助けを求めてください』

  『住所を知られている』
  『家族への報復が怖い』
  『警察に話したら、自分も捕まるのではないか』

私たちも、その恐怖感を察しますが、まずは警察へ相談してください。
差し迫った危険があるときは110番。相談は#9110、または最寄りの警察署へ。
それでも、直接相談する勇気が出ないときは、P・O・B危機管理株式会社にお話しください。

  『怖い』『抜けたい』『助けて』

最初はその言葉だけでも構いません。
私たちは話を聴き、何を指示され、どんな脅しを受けているのかを整理します。あなたと家族の安全確保を最優先に、警察への通報・相談につなげます。情報の共有や対応について説明しながら進め、差し迫った危険には緊急通報を優先します。
既に犯罪にかかわってしまった人も、隠さず相談してください。責任がなくなるとは言えません。それでもこれ以上の被害を防ぐために、今、助けを求めてください。

犯罪グループの脅しに屈しない!
『助けて』の声を見過ごさない!
相談者と家族を守るため、警察と連携し、行動する!


それが、私たちの姿勢です。

P・O・B危機管理株式会社